イラッ。
としているのが自分でもよく分かる…。
ここまでイラッ…とは久々な気も。
ので、放置でお願いします。
これはO-KU-TA-MA かな?(←違う)
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ああ…6月が終わりそう。。。
7月は修羅場の予定です。
8月にようやっと定期検査です。
午前中の低血圧がここ最近の悩み。
本職がどん詰まりなのがここ数年の悩み。
梅雨だからねこ洗濯できないのも悩み。
悩んでないで、考えろ、といわれますが、
考えるから悩むようなそうでもないような。
ではまた。
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ご存知の方も多いかもしれませんが、
企業もがん情報の発信に積極的です。
情報がなかった、というのは一昔。
共有する上位の枠組み不在により、
乱立状態という感は否めませんが、
利用可能な情報が増えるのはまあ、いいことかな。
いわゆるメディア・リテラシーも必要ですが、
こういったものをよりよく活かしていけるような、
もう一歩工夫が必要かなという気も。
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気晴らしに新書でも。
『創造の方法学』(講談社現代新書)
↓は古いですが、今は新しいさわやか?な表紙になっています。
![]() |
創造の方法学 (講談社現代新書 553) 著者:高根 正昭 |
時代かなーと思う米国賛美…。
こんなに米国は進んでいる!
こんなに日本の教育は遅れている!
西洋=進んでいる、目指すべきもの
書かれた時代を考慮するならば、
一方的な批判はフェアじゃないと思いますが、
本気で、メディアが「客観性」とか
ジャーナリストとシカゴ学派の方法を同一視するとか
そういう部分はちゃんと批判的に読まないと
えらい目に遭います。
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5月も末です。今日もマジメな日記。
灰色人間に面白さを求めてはダメ、です。
チャリティー(慈善活動)って、
やっぱり悪いことするやつはいるもので、
がっかりする思いは一度や二度ではありません。
今回のインフルエンザ騒動にさえ、
便乗して詐欺をした人間がいるくらいです。
そんな一方、本当に真摯に、
人のための活動もあることも見逃せません。
当初、活動を知ったときは、
その目標金額のすさまじさに、無理じゃないか、
ホントにこういうのってちゃんと使われるのか、
という疑念を持ちながらの寄付でしたが、
そんな自分を少し恥じる思いです。
順調そうでよかった。
こんな玉石混交のチャリティー。
本当にチャリティーをする人が、
その実際の活動以上に、
信頼性を得るための活動に
ずっと多く傾注しなければならない
そんな21世紀。厳しい時代です。
それでもなお、やろうとするからこそ、
チャリティーなのかもしれませんが。
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「分かりやすいものは疑ってかかるべし」
そういう教えはそこここにあるわけですが、
社会文化的条件は不可避的にあるわけで、
少なからず、特定の思考法に縛られることはあります。
堅い前置きみたいな感じで申し訳ないです。
こんばんは。おかぴです。
分かりやすく理解、説明しようとして、
時に「過度に」やってしまうことがあります。
そんな「分かりやすさ」を、
いつも考えるきっかけを与えてくれる著者の
新しい本が出ていたので拝読。
新書は新書らしくと徹底されている「分かりやすさ」で、
現代を見つめるひとつの視点を示してくれています。
著者の鋭い書きっぷりにはいつも魅了されますが、
条件反射的に反論したり、逆に無批判に崇めたりなど、
それこそ著者の本意ではないように思います。
全体主義ってのがだいたい何か知っていれば、
そんなに問題なく読めるかなーと思います。
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今こそアーレントを読み直す (講談社現代新書) 著者:仲正 昌樹 |
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