アート

の秋ですがいかがお過ごしでしょうか?
今日は国立新美術館に来ています。
英訳はNational Art Center TOKYO だそうです。
「新」は?
ど素人の自分でも
時代変遷と画風の変化が見て取れ、
面白く観れました。
あ、ピカソです。
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の秋ですがいかがお過ごしでしょうか?
今日は国立新美術館に来ています。
英訳はNational Art Center TOKYO だそうです。
「新」は?
ど素人の自分でも
時代変遷と画風の変化が見て取れ、
面白く観れました。
あ、ピカソです。
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メールなどお返事が滞っており、すみません。。。
いろいろなモノが届いております。ありがとうございます◎
週末にまとめレスするかもしれません…。
RFLの反省とかについても書こうと思いながらも
気づけば10月後半戦、と。
取り急ぎご連絡まで。
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頭痛がー。ギリギリと。
ひらがなで書くと少し痛みもやわらぐか?
研究締め切りで追い立てられれます。
ご利用は計画的に、と。
そんな感じで時間ばっかりかかりながら、
全然先に進まないんで、
単純作業をやり出すんですが、
こういうときのそれって結構命取りになる。
なんで、無駄と半ば分かりながらも、
脳を無理に使ってるワケですが、脳も疲れてますね。
少し休ませて(逃避)あげましょう~。
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なんかそんなタイトルの本あったなーと。
学会終了ー。
まあ、自分が発表とかではなかったですし、
一部の発表しか聴くことはできませんでしたが、
ちょっとした時間に意見交換できるのは愉しいものです。
学会終了後、ちょっと論文のことで指導を受けまして、
「捨てる」ことについてビシッと言われました。
あれこれといろんな領域に手を出していることや、
すでに後期課程で3年目に入っていることなど、
ダメ出しされました。当たり前ですが…。
個人的には言語や社会や医療といったテーマだと
必然的に領域横断的になると思いますし、
それはそれで間違っていないし大切なことですが、
学位取得、という目的において、技術的には×ということで。
実は主査に 2年前 から言われていることなんですわ。
ただ、自分のこだわりというか、
モヤモヤして気持ちの悪いものを何とか論じられないかと、
あれこれ文献を当たったり、人と議論したりして、
評価してくれる人もいたりすると、
なかなか「気前良く」捨て切れないんですね。
ただ、なにもそれを闇に葬り去る必要はなくて、
「とりあえず」学位取得においては捨てる、ということです。
ということで、今日から捨てる技術を実践します。
自分の問題意識に直接アクセスしないものでも、
せっかく研究をやる以上は楽しめるように
昨日の今日で、早急に研究計画の大シフトです。
まあ、実際に書いていたワケではないので、
建築物を倒壊させるのではなく、
図面を引きなおすだけです。
これから会う度に「捨てた?」と聞いてください。
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連日の学会(雑用)で眼が痛いです。
こんばんは、おかぴです。
研究の際に、「客観的」ということばがよく使われます。
まあ、いろいろと難しい問題があるのでしょうから、
その概念の検討については能力を超えているのでおいておきます。
で、医療とかコミュニケーションとかやってることと、
がんを経験していることは、
大雑把にいって、反応は二極化します。
ひとつは「あなたにしかできない研究をしてくださいね」。
もうひとつは「客観性を保つのが大変そうですね」
という感じでしょうか。
個人的にはどちらもしっくり来ないのですが、
改めて、がんの経験についてどう扱うのか少々悩ましい。
言わなければ「(現場を)知らないくせに何が分かる」
言えば「当事者による研究は主観的(感情的)だ」
という社会(?)風潮もありますので。
言っても言わなくてもがんの経験は変わりませんし、
研究への影響は必ずありますので
(むしろそれを否定したり隠したりする方が胡散臭い)、
まあ、自覚的にやっていくというスタンスではいますが、
なかなかセイジテキナモノもありますので、
結構めんどいです。
医療についてとか、括ることの効果とか、
個とか文化とか言語とか、
そういうものの複雑さとかその動きとか、
今ではいろいろ考えますけど、
自分で(しつこく)考えることを、
めんどくさくてもし続けることの
きっかけになったのが
病気の経験だったのかなあという感じです。
で、まあその経験があるということは
再帰性という問題と関係しますが、
難しい問題ですねー。ホントに。アタマイタイ。
以前読みましたが、ちゃんとこの機会に読み直します。
![]() |
あなたは当事者ではない−〈当事者〉をめぐる質的心理学研究− 販売元:北大路書房 |
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連休は返上でリーディングでした。
読まねばならないものが部屋に積んであります…。
連休はまとまった時間が取りやすいので、
頭がイタクなりがちなものを読みます。
だからつまらない報告を記しておきます。
『道徳哲学講義』(テオドール・W・アドルノ)
↓
『わたしは花火師です』(ミシェル・フーコー)
↓
『カント「純粋理性批判」入門』(黒崎政男)
『多文化主義』(アンドレア・センプリーニ)
でした。『カント~』の入門書は、
『道徳哲学講義』がかなり『純粋理性批判』に負っていたので、
ほとんどよく分からなかったため、導入として…。
てか『道徳~』は先月から読み始めてようやく終わった。。。
カントは『永遠平和のために/啓蒙とはなにか』しか
実は読んだことがなく、これを機にしっかり読もうかと。
フーコーも自分には難しかったので、2回読みました。
インタビュー&講演録なので易しいはずなのですが↓↓↓
後半の近代医学と病院がいかにして誕生してきたのか、
医学史では語られない部分が面白いです。
哲学の素養がない自分にはこういう読書は相当厳しいのですが、
今後必要なので今のうちに時間をかけておこうと思います。
明日からはもうちょっと具体的なものを読みます。
週末は久々の学会です。
![]() |
道徳哲学講義 著者:T.W. アドルノ |
![]() |
わたしは花火師です―フーコーは語る (ちくま学芸文庫 フ 12-9) 著者:ミシェル・フーコー |
![]() |
カント『純粋理性批判』入門 (講談社選書メチエ) 著者:黒崎 政男 |
| 多文化主義とは何か (文庫クセジュ) 著者:アンドレア センプリーニ |
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幸か不幸か、少ないけどいい友人に恵まれている。
実際は、自分があまりイイ人間でないから(灰色だし)
寛大で、イイ人間しか周りに残らないとも言える。
世の中、なかなかよくできていると思う。
知人と友人、みたいに区別するのはよくないと思うけど、
まあ、そういう境界線みたいなのって漠然とだけどあるかも。
そんなにしょっちゅうがんの話をするワケではないけど、
がんはもはや自分の一部なので、時には話をする。
切除したから、治療が終わったから、
ハイ、もう関係ありません、というワケにはなかなかいかない。
少なくともCT上では相も変わらず影がある。
そういう時に気を使ってか、自分がかかわりたくないのか、
分からないけど、黙殺したり眼を逸らしたりされるので、
そういう人には悪いから話をしない(書かない)ことにしている。
そんなとき、つい歪んだ見方をしてしまい、
彼・彼女にとっては、
「がんの話をしない限りにおいて」
という条件節があって、友人なんだなーと感じてしまう。
どう接していいか分からないとか、
あんまりいろいろ聞いたら悪いと思うとか、
いろんな理由があるのだろうし、
善意を感じることもあるから、申し訳ないと思う。
実際、「あんたに何が分かる!」と言われた、など、
そういう話も聞くので、無理もないかもしれない。
ただ、
「『条件付』での友だち」
この感がどうしても拭えず、
とても空虚な気分になることがある。
ま、気分的なものなのだろーか。
追記:
あれこれ言ってみても、「すべてを受け入れろ!」
という態度が傲慢そのものかもしれないとも思う。
「当事者」的な書きっぷりに反省が欠けてたことを反省。
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今日は朝起きられず、仕事を休んでしまいました。
ここのところ朝に不調、午後から回復、というサイクルですが、
起きられなかったのは初めてです…。
しっかり体調管理して、社会生活を立て直さねばなりませんね。
大反省。今日一日の合計歩数は415歩。病人?
TVで、アルツハイマー病になった画家が
自画像を描き続け、それを支えた妻の話を観ました。
以前チラッと読んだことある話でしたが、
当時はそうなんだーくらいでスルーしていました。
アルツハイマー病という病いについて考えることもそうですが、
病気を発症したことで離婚したり、
殺したりする夫婦もいると聞いたことがある中で、
こういった方たちもいるのかと思うと、
世の中も捨てたものじゃないと改めて思わされます。
同時に、何によってこれを為せるのかとも考えさせられます。
命だの愛だの口にするのは簡単ですが。
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断続的にですが心療内科にかかりもうすぐ1年です。
精神疾患というカテゴリーではないのですが、
いわゆるストレス・マネジメントが下手なもので。
相談しながら対症療法として活用でしているのが現状です。
その辺り、医師ともよく話し合いながらやれています。
心理テストやカウンセリングなども
哲学的次元ですでに合わないし、
ブログでツラツラと辛い思いを書き綴ることも、
かえって状況を悪化させることもありますので、
あんまり意識して書くこともないですねえ。
いつの間にか誰かのために書いちゃうとかあるし。
対処の仕方は千差万別ですから正解はないのでしょう。
まだ判断はつきかねますが
ここのところの調子の悪さはやはり薬との関係か。
うまく付き合わないとね。薬に限りませんけど。
手段と目的。見失いたくないものです。
これもまた、薬に限りませんけど。
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先日、二子玉川に行きました。
駅前でチラシ配りってよくありますね。
コンタクトのものが多いので
「目がいいので…」と
いつもスルーしてます。
が、無視できない猛者が出現。
「わぁーんであきゅびゅもいすとぉ〜↑」
独特の声と抑揚。
「わぁーんであきゅびゅもいすとぉ〜↑」
耳に残るわぁ。
ウザさ100%ですが
周知には役立ってます。
で、本日渋谷。
「わぁーんであきゅびゅもいすとぉ〜↑」
えー!!!!
果たして彼女でした。渋谷進出です。
あなたの街にも現れるかも。
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今日は午前はぴかぴかでいい天気でしたが、
夕方からは大泣きでしたね。ざー。
本日、RFL実行委員会で同じ担当の方々と
ゆるーい茶会+α in 二子玉川でした。
参加自由、時間自由、場所未定、という
なんともいえない行き当たりばったりの茶会でしたが、
なんと9時間近くにも及ぶほど。びっくり。ゆるくないじゃん!
後半はとっても真面目に反省会もしました。
課題は盛りだくさん。反省点はキリがありません。
一方、評価できる部分は次回以降にも活かしていけるように、
生産的な議論もできたのではないかと思います。
じっくり、真摯に話ができる方々なので(みんなオトナです)、
さまざまな意見交換ができ、考えさせられることも多くありました。
考えや信念は違っても、つながっている部分はありますから、
そういったところを大切にしていきたいなと思いました。
人の数だけ思いはありますよね。改めて。
素晴らしい方たちと一緒にやれためぐり合わせに感謝です◎
一期一会はことばだけじゃない。
本当に一期一会が多いので。
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頭痛と眼痛に苦しんでいるおかぴです。
こんばんは。
と、仕事でPCを主に使うということもありますが、
尋常ではないくらいに眼、肩が痛くなり、
頭痛で夜もあまり眠れない日々が続いています。やれやれ。
で、いろいろ改善を試みましたが、どうにもおかしい。
昨日は「眼球に傷?」くらいに、眼を開けることもままならず。
思い当たる部分をひとつひとつ辿っていくと、
どうやら薬をいきなり止めたことのはね返りっぽい。
ちなみに歯科受診はそのひとつ。
「急に止めたりせず、徐々に減らしていきましょう」というのは
日常的に服薬する場合の常道だと思いますが、
そのことばに嘘はないということでしょう。
まあ、可能性の話なので、裏を取りましょう(重要)。
ということなので、月曜日早々に受診することにします。
…にしても、心療内科だと診察するだけで
再診でも結構な治療費が取られるので、
他の科にした方がよいのだろうか…。
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“dentist” の方です。
ここ半年くらいでしょうか。歯が脆くなった感あり。
というか、前歯欠けてますしね。パキッといった。
石灰質が薄くなってきているというか、
なんか尋常じゃないくらい磨り減っている感じで。
単に年齢なのか、
あるいは皮膚や髪の毛と同じくケモの影響か(いまさら?)。
ともあれ、長らく歯科にはお世話になっていませんでしたので、
いい機会だと思い、昨日行ってきました。
かなり前に受診したクリニックでしたが、
さすがに診察券などないので、初診で受診。
移転、改装したのですごくキレイ。
受付のおねえさんもすごくキレイ。
で、問診&検査をお願いして診察。
特に異常なし。少し歯茎が腫れているとかで。
なので、2回程行って終わりらしいです。
驚いたのが、前回受診は18歳の時でした。
カルテが残っていたので…。
10年も歯医者と無縁でした。
まあ、いいことなのでしょうけど。
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ねこが昨夜3時くらいに暴れだし、
ほとんど眠れずのおかぴです。おはようございます。
今日は仕事もなかったので、掃除してます。
夜からは授業なので、時間の有効利用が求められます。
さて
部屋なんですが、紙がすごい。
本も合わせると、たぶん、
いえ、絶対紙が部屋の半分以上を占めています。
このエコ時代に…。
なんでもかんでもプリントアウトしてはいかんですね。
論文もPDFで読むことに慣れないと。
どちらで保存するにせよ、
データが吹っ飛ぶか、火や水の害でやられるか、
いずれにせよリスクはあるんですけどね。
すべてPDF化して保存したら部屋は広くなるなー。
とりあえず収納方法を考え中。
かくして秋晴れの日は過ぎていく。
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