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2009年3月

月日は百代の…

みなさま、いかがおすごしでしょうか。

 

年度末から新年度へ。

切れ目がないので実感は薄いのですが。

送別会から歓迎会へ。

内実は飲み会なので変わらないかもですが。

 

関東は週末花見全開の予感です。

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ブレイクブレイク。

ちょっとブレーキかかっちゃっているなぁ。

 

今月の半ば過ぎから完全に自分のリズムが取れないです。

もう新年度が始まるっていうのに…

2月の段階では3月中には完全に方向性を確定させる、

と公言していたのに。

 

とまあ、引き続き、なんとなく、気持ちわるい感じです。

きゅっ!と集中、、、と行きたいところ。

いつも理念的なことばかりなので、

毎日なんでもいいけど完結した「形」にする、

という小出し戦略を実践したいと思います。

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回り道していたら…。

いやー、昨日久々に教授と会いまして、

身も蓋もない指摘を受け、凹み。

 

じゃあ、それならこっちはどうかな、

とすぐ発想転換できるか否か、

それが研究を進めるのに大切だと思うのですが、

それが不得意な自分。

 

これまでも当初追っていたことから派生、派生して、

ミイラ取りがミイラになることも多々ありました。

これがいよいよ致命傷になりつつある感。

 

回り道をしていたら、くるくると目が回って、

道を踏み外してコースアウト…ってことになりかねないので、

Better late の精神でまた出直します。

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サクラサク

サクラサク

とかなんとかは

ねこにはカンケーありません。

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やみ桜

やみ桜

咲き始めてます。

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アイ。

いやー、アイが痛いです。

あ、目ね。

 

仕事に来ると仕事する前から痛いんで、

これは条件反射ってやつではないですか?

さすがに仕事にも慣れてきたと思うのだけど

潜在的に脅威なのだろうか…。

 

春らしい太陽ですが、冬っぽい空気です。

少しずつ動きが出てきているのかそうでもないのか。

年度末に突入です。

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Off。

久々にオフ。平日にオフだと結構イイ。

 

一日かなりぐだっとしたので、明日から再出発。

先週は本職以外の勉強が多かったので、

明日からはまた軌道を戻していきますわー。

 

桜も咲きはじめ、春のにおいです。

灰色ねこもそろそろ洗濯です。

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3月の雑感②

誰も期待しておりませんが、その②、です。

今日の素材は「マイペース」です。

 

よく、本当によく、こんな人に出会います。

「私ってマイペースなんですよ」

と公言する人(自分の性格の欄とかに書いちゃうとか)。

個人的には結構苦手かもしれません。

こういう風に自分でいう人って、

なんとなく、「マイペース」を誇っている感じがするし、

ただ自分勝手な人のことだったことが多いので。

 

ホントにマイペースの人って結構真剣な気がする。

本人はそれに気づいてないというかね。

完全に自分の世界で物事進んでるから。

まあ、時に迷惑なんだけど、

少なくとも自分でマイペースとか言わない。

 

自分でマイペースとか言っている人は、

他人との「比較」がそこに前提としてある。

めっちゃ意識してますよね?他人のあれこれを。

「自己にはMeとIがあって云々…」

という人はここではちょっと置いておきましょう。

 

まあ、勝手な感覚ですけど。

「マイペース」な人、ごめんね。

 

まあ、他人の日記に目くじら立てないで

「マイペース」で行ってください。

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今日はトーキョーマラソンでしたね。
あいにくの天気でしたが
参加者の皆様、お疲れさまでした○

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推してみよう。

風がすごいですね。体力ダウンで風邪もひきそうです。

さて、看護師さんのがんばりを表彰するイベントがあります。

こういうものは医療を受ける側からも感謝(?)を表せる場だし、

看護師にとっても励みになるので、なかなかいいなと思いました。

 

ナース・オブ・ザ・イヤー

 

どの方もそれぞれに素晴らしい姿勢で看護に向き合っています。

働き方、専門、年齢、男女、国籍を問わずのノミネート者になっています。

こちらをご覧の方々も、投票に参加してみてはどうでしょう?

*ちなみに自分も推薦文を書かせていただきました。

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沈静化。

らしいですね。花粉が。

なにかのニュースでチラッと見ました。

少しは街に静かさが戻るか。 

 

あ、それと明日から少し東京を離れます。

一部メールが見られない可能性がありますので、

もしご一報される方はご了承くださいませ。

 

RFL沖縄も無事に開催されたようですね。

後輩がたまたま沖縄に行っていたところ、

RFLと遭遇したとかでメールをもらいました。

速報などありましたらお待ちしております。

 

春らしくなってきましたね。

このまま桜シーズン到来かなー。

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3月の雑感①。

でました。3月の雑感日記。

①とかいって②がない可能性大。

そんなゆるいテンションでお願いします。

 

3月だから決算期なので、

右も左もなんとなく忙しない感じだなぁ。

 

そうだそうだ、

先日、幼稚園時代の写真が発掘されました。

誕生日月の他の園児と一緒に写ってます。

王冠とかかぶっちゃってます。何様?

 

それから20数年の月日が経ったわけですが、

同級生の皆様、いかがお過ごしでしょうか。

起業して社長やっているのもいるようですね。

結婚も続々としているようです。

皆さん、それぞれに人生を進めているようで。

「それに比べて…」という程に卑屈にはなりませんけど、

ちょっと先行き心配なおかぴでございます。

身も身の振り方も。。。

 

限られた可能性ならこじ開けろ!

と誰かが言っていたような気がしましたが、

そんな力あるかなーと思いながら週末に突入。

今日は13日の金曜日っぽい夜です。

 

そんでもって明日は終日講演会の手伝いです。

よい週末を。

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こまごま。

3月も中盤に差し掛かっていますね。早すぎる…。

もともと不安定なのですが、

再び体調がアップダウン、です。ふー。

 

今日は仕事に出たものの、

午前中はしんどくてしんどくて参りました。

早退しようかと思ったくらいだったのですが、

お昼休み過ぎたらだんだんとよくなったので

お腹が空いていただけなのだろうか…。

 

あと、最近また周囲ががんの話題で盛り上がるのですが、

年度末と病気に相関関係があるのでしょうか。

周囲が忙しい忙しいってのも聞きたくないけど、

周囲の話題が癌がんガンというのも、ちょっと、ね。

 

「がん患者さん」に何かを求めるんなら

自分じゃない人の方がいいと思いますよ、

たぶん代表性はないので、ネガティヴ・ケースになるかと。

ではまた。

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灰色人間と超空間社会。

英国の教授(全然面識なし)に研究報告書について

問い合わせをしてみました。未公刊資料なので。

突然思い立ってメールしてみました。

 

一介の院生相手にわざわざ対応してくれるのか…ね。

一応あまりに失礼な英語になっていたら困るので、

指導教授に一読してもらってOKもらったので、

恥は掻き捨ての精神で、送信。

 

で、即、返信あり。えー!

早いし、ちゃんと届くんですね!(←当たり前)

超空間時代万歳◎

 

しかも報告書が添付されていました!

いやー、言ってみるものですね。

知らない先生にいきなりメールというのは

初めてのことだったのですが、

いい経験になりました。

 

その問題の報告書を活かせるようがんばります。

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やりすぎ。

やりすぎ。

ちょっとやりすぎ。

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国語研究所フォーラム。

後で後で、と書いていつも書かない…

ので、メモ程度に書いておきます。

(メモのくせに長くなってます)

 

別にまとめたのあるんですけど、

あくまでこういう(日記)場なので

過激にならない程度にだらだら書いてみます。

 

国立国語研究所による、

「病院の言葉を分かりやすくする提案」

のフォーラムに参加しました。

 

中間報告の時も経過を拝見しており、

どうなったかなーと思っていましたので。

 

国語研の田中牧郎氏による調査の概要から始まり、

矢吹清人医師(矢吹クリニック院長)、

三浦純一医師(公立岩瀬病院医局長)の

2名の臨床医によるエピソードや取組みの紹介、

医療者でない立場からは

患者支援団体いいなステーションの和田ちひろさんが、

お話をされました。

 

医療におけることばの問題は

米国では公民権運動や女性解放運動などの背景の下

70~80年代にいくつもの研究がなされていますし、

医療語/日常語に関しても問題視されてきました。

また、公的文書などが分かりづらいなど、

Plain English(易しい英語)という運動もありました。 

言語の民主化の問題です。

 

日本では近年、マジック・ワードの「コミュニケーション」が

幅を利かせており(英語教育からいじめまで)

非言語コミュニケーションへの誤った理解や

「心」という精神論に走った論調が散見されますが、

ことばそのものに注目した話はあまりなかったように思います。

貴重な報告だったことは間違いありません。

 

と、偉そうなことを書きましたが、

実際、医療を取り巻く問題群はメマイがするほどで、

地道に少しずつでも取り組んでいくことが必要だと思います。

 

その意味で、今回のように、

医療専門職と言語やその他の研究者、患者団体が、

連携してひとつのプロジェクトに取り組んだというのは

大きな意義があると思いますし、

将来にこういった連携の形が進んでいけば…という、

期待感の持てるものでした。

 

内容については、近刊の、

『病院の言葉を分かりやすく』(勁草書房)

を読んでもらうのが一番早いです。

今日は先行発売で入手できましたので、

ひととおり目を通しましたところ、

今日の内容はほぼすべて網羅されていると思います。

 

Book 病院の言葉を分かりやすく 工夫の提案

販売元:勁草書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 

医療者への提案として編まれているもののようですが、

医療を受ける側にとっても勉強になるものです。

知らないコトバが並んでいてちょっとびっくりしました。

 

がん以降、ちょっと医療用語とかに詳しくなった気がしますが、

フォーラムで和田さんが述べておられたように、

疾患によってまったく知らない言い回しや語彙があることを、

まさに感じさせられました。イレウスとかね。

 

分かりやすく言い換えるということは、

医療を受ける側にとって理解を高めることになり、

結果、医療者にとってもスムーズに目標を達することに

つながるかもしれませんし、

医療者自身の理解の明確化にもつながるのではと思っています。

 

というのは、科学的専門用語は、

モノによってはかなり統一的な意味論構造があると思いますが、

中には実は構成概念にかなり揺れがあるものもあります。

医療(*医学のみに限らない)は文系・理系の

混合体の様相を呈する部分がありますので、

そういった意味では、理解の深化につながるのかもと。

 

さらに、自分の研究に関連付けて言うと、

多文化間医療コミュニケーションにも大きな示唆があります。

示唆というより、そのまま活きますね。

分かりやすい言葉に置き換えるということは、

日本に暮らす日本語を第一言語としない人にとって、

その理解可能性が飛躍的に高まるはずです。

 

そして、医療通訳が入る場合でも、

高度な医療専門語を駆使したものを訳すのに比べ、

通訳者の負担が減り、訳出の精度が高まることが

十分期待できるからです。

 

最後に、国語研の言語へのアプローチには、

言語というものの捉えかたにおいて

個人的には賛同できないのですが、

共同で、社会で、ことばの問題を考えていくという姿勢は、

とても重要だと思いますし、

批判的に医療と言語の問題を考える機会になった点でも

今回のフォーラムは学ばせてもらいました。

 

恐らくどなたも見ていないと思いますが、

関係者の方々にお礼申し上げます。

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病院コトバ②

終了。盛況でした。
なかなか面白かったし
救急隊員から医学生まで
いろんな人が参加していて
その関心の高さを感じられてよかったです。

またのちほど。

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病院コトバ

今日は国立国語研究所のフォーラムに参加してきます。
「病院のことば」についてのお話です。

どんな話がされるのか楽しみです。
行ってきます。

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不特定多数。

また週末か…時間が過ぎるのが早すぎる…。

論文を、論文を、といってまったく進まないで1年。

「無理…?」ということばが頭をよぎるようになりました。

ちょっと弱気なおかぴです。こんばんは。

 

インターネットの便利さは、危うさと常にセットですね。

HPが知らないところに突然登録されていたりする。

まあ、リンクフリーだからなんですけど。

 

変なところに登録されたりしていないか、

時々チェックする方法が必要かなぁとも。

今回は別にフツーでした。例によって病気系ですが。

 

こちら

 

せっかくだから正式に登録しておきました。

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こそっと募集。

今日は晴れましたね◎

もっとも、一時的らしいですが…。

 

さて、日本対がん協会(JCS)にこんな公示:

 

「奨学医」 募集

 

まあ、公の募集にはなっているのだけど、

対がん協会そのものがあまり認知されていないし、

「奨学医」ってことば、

馴染みがある人どれくらいいるんだろうか?

「奨学医」で奨学金検索ってしないような気がするけど…。

(Googleで検索してみたら出ない)

もっと人の目につきやすいPRをした方が、

志、技術共に高い人材が集まるんじゃないかなー。

 

と、突っ込みどころ満載ですが…

がん医療の向上につながりますように。

 

RFLの活動が質・量ともに高まれば、

こういったプロジェクトにもっと影響が出るかもしれませんね。

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あられ。

あられ。

あられじゃなくて雪だ。
寒過ぎです。
家の中でも寒い。

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ノーシン。

頭痛が…。

人間年をとればどこかしら痛いものですが。

 

緊張性頭痛とかストレス性頭痛とか

まあ、どれも該当してるんでしょうけど、

今日のは風邪だな、という確信あり。

 

昨日ゆず茶買ったんで(←おいしい!)、

明日からまた活動できるように、

あったかくして今日は早く休みます。

 

風邪をひかないってのは、

実は人のためになる身近な親切(?)だと思うのです。

うつされたら嫌でしょ?電車とか乗り合わせると最悪です。

つまり今の自分は迷惑候補生。

おやすみなさいませ。

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海の向こうのリレー・フォー・ライフ。

なかなか魅力的なPRビデオだなぁと感心。

日本対がん協会も頑張ってほしいところです。

参考: ACSのチーム勧誘ビデオ

 

約30年の積み重ねのなせる業かな。

所変われば形は変わるものなので、

今後の日本ではどのようなものになっていくか。

 

今年は昨年を上回る全国開催。どうなるか。

同じくACSのサイトにあることばで、

これこそ自分が大切にしたいことばです。

 

“No matter who you are, there's a place for you at relay.”

(あなたが誰であれ、RFLにはあなたの場所があるのです)

 

関わり方はひとつではありません。

共に作りあげるRFLを日本でも。

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