月日は百代の…
みなさま、いかがおすごしでしょうか。
年度末から新年度へ。
切れ目がないので実感は薄いのですが。
送別会から歓迎会へ。
内実は飲み会なので変わらないかもですが。
関東は週末花見全開の予感です。
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みなさま、いかがおすごしでしょうか。
年度末から新年度へ。
切れ目がないので実感は薄いのですが。
送別会から歓迎会へ。
内実は飲み会なので変わらないかもですが。
関東は週末花見全開の予感です。
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ちょっとブレーキかかっちゃっているなぁ。
今月の半ば過ぎから完全に自分のリズムが取れないです。
もう新年度が始まるっていうのに…
2月の段階では3月中には完全に方向性を確定させる、
と公言していたのに。
とまあ、引き続き、なんとなく、気持ちわるい感じです。
きゅっ!と集中、、、と行きたいところ。
いつも理念的なことばかりなので、
毎日なんでもいいけど完結した「形」にする、
という小出し戦略を実践したいと思います。
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いやー、昨日久々に教授と会いまして、
身も蓋もない指摘を受け、凹み。
じゃあ、それならこっちはどうかな、
とすぐ発想転換できるか否か、
それが研究を進めるのに大切だと思うのですが、
それが不得意な自分。
これまでも当初追っていたことから派生、派生して、
ミイラ取りがミイラになることも多々ありました。
これがいよいよ致命傷になりつつある感。
回り道をしていたら、くるくると目が回って、
道を踏み外してコースアウト…ってことになりかねないので、
Better late の精神でまた出直します。
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いやー、アイが痛いです。
あ、目ね。
仕事に来ると仕事する前から痛いんで、
これは条件反射ってやつではないですか?
さすがに仕事にも慣れてきたと思うのだけど
潜在的に脅威なのだろうか…。
春らしい太陽ですが、冬っぽい空気です。
少しずつ動きが出てきているのかそうでもないのか。
年度末に突入です。
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久々にオフ。平日にオフだと結構イイ。
一日かなりぐだっとしたので、明日から再出発。
先週は本職以外の勉強が多かったので、
明日からはまた軌道を戻していきますわー。
桜も咲きはじめ、春のにおいです。
灰色ねこもそろそろ洗濯です。
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誰も期待しておりませんが、その②、です。
今日の素材は「マイペース」です。
よく、本当によく、こんな人に出会います。
「私ってマイペースなんですよ」
と公言する人(自分の性格の欄とかに書いちゃうとか)。
個人的には結構苦手かもしれません。
こういう風に自分でいう人って、
なんとなく、「マイペース」を誇っている感じがするし、
ただ自分勝手な人のことだったことが多いので。
ホントにマイペースの人って結構真剣な気がする。
本人はそれに気づいてないというかね。
完全に自分の世界で物事進んでるから。
まあ、時に迷惑なんだけど、
少なくとも自分でマイペースとか言わない。
自分でマイペースとか言っている人は、
他人との「比較」がそこに前提としてある。
めっちゃ意識してますよね?他人のあれこれを。
「自己にはMeとIがあって云々…」
という人はここではちょっと置いておきましょう。
まあ、勝手な感覚ですけど。
「マイペース」な人、ごめんね。
まあ、他人の日記に目くじら立てないで
「マイペース」で行ってください。
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風がすごいですね。体力ダウンで風邪もひきそうです。
さて、看護師さんのがんばりを表彰するイベントがあります。
こういうものは医療を受ける側からも感謝(?)を表せる場だし、
看護師にとっても励みになるので、なかなかいいなと思いました。
どの方もそれぞれに素晴らしい姿勢で看護に向き合っています。
働き方、専門、年齢、男女、国籍を問わずのノミネート者になっています。
こちらをご覧の方々も、投票に参加してみてはどうでしょう?
*ちなみに自分も推薦文を書かせていただきました。
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らしいですね。花粉が。
なにかのニュースでチラッと見ました。
少しは街に静かさが戻るか。
あ、それと明日から少し東京を離れます。
一部メールが見られない可能性がありますので、
もしご一報される方はご了承くださいませ。
RFL沖縄も無事に開催されたようですね。
後輩がたまたま沖縄に行っていたところ、
RFLと遭遇したとかでメールをもらいました。
速報などありましたらお待ちしております。
春らしくなってきましたね。
このまま桜シーズン到来かなー。
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でました。3月の雑感日記。
①とかいって②がない可能性大。
そんなゆるいテンションでお願いします。
3月だから決算期なので、
右も左もなんとなく忙しない感じだなぁ。
そうだそうだ、
先日、幼稚園時代の写真が発掘されました。
誕生日月の他の園児と一緒に写ってます。
王冠とかかぶっちゃってます。何様?
それから20数年の月日が経ったわけですが、
同級生の皆様、いかがお過ごしでしょうか。
起業して社長やっているのもいるようですね。
結婚も続々としているようです。
皆さん、それぞれに人生を進めているようで。
「それに比べて…」という程に卑屈にはなりませんけど、
ちょっと先行き心配なおかぴでございます。
身も身の振り方も。。。
限られた可能性ならこじ開けろ!
と誰かが言っていたような気がしましたが、
そんな力あるかなーと思いながら週末に突入。
今日は13日の金曜日っぽい夜です。
そんでもって明日は終日講演会の手伝いです。
よい週末を。
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3月も中盤に差し掛かっていますね。早すぎる…。
もともと不安定なのですが、
再び体調がアップダウン、です。ふー。
今日は仕事に出たものの、
午前中はしんどくてしんどくて参りました。
早退しようかと思ったくらいだったのですが、
お昼休み過ぎたらだんだんとよくなったので
お腹が空いていただけなのだろうか…。
あと、最近また周囲ががんの話題で盛り上がるのですが、
年度末と病気に相関関係があるのでしょうか。
周囲が忙しい忙しいってのも聞きたくないけど、
周囲の話題が癌がんガンというのも、ちょっと、ね。
「がん患者さん」に何かを求めるんなら
自分じゃない人の方がいいと思いますよ、
たぶん代表性はないので、ネガティヴ・ケースになるかと。
ではまた。
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英国の教授(全然面識なし)に研究報告書について
問い合わせをしてみました。未公刊資料なので。
突然思い立ってメールしてみました。
一介の院生相手にわざわざ対応してくれるのか…ね。
一応あまりに失礼な英語になっていたら困るので、
指導教授に一読してもらってOKもらったので、
恥は掻き捨ての精神で、送信。
で、即、返信あり。えー!
早いし、ちゃんと届くんですね!(←当たり前)
超空間時代万歳◎
しかも報告書が添付されていました!
いやー、言ってみるものですね。
知らない先生にいきなりメールというのは
初めてのことだったのですが、
いい経験になりました。
その問題の報告書を活かせるようがんばります。
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後で後で、と書いていつも書かない…
ので、メモ程度に書いておきます。
(メモのくせに長くなってます)
別にまとめたのあるんですけど、
あくまでこういう(日記)場なので
過激にならない程度にだらだら書いてみます。
国立国語研究所による、
のフォーラムに参加しました。
中間報告の時も経過を拝見しており、
どうなったかなーと思っていましたので。
国語研の田中牧郎氏による調査の概要から始まり、
矢吹清人医師(矢吹クリニック院長)、
三浦純一医師(公立岩瀬病院医局長)の
2名の臨床医によるエピソードや取組みの紹介、
医療者でない立場からは
患者支援団体いいなステーションの和田ちひろさんが、
お話をされました。
医療におけることばの問題は
米国では公民権運動や女性解放運動などの背景の下
70~80年代にいくつもの研究がなされていますし、
医療語/日常語に関しても問題視されてきました。
また、公的文書などが分かりづらいなど、
Plain English(易しい英語)という運動もありました。
言語の民主化の問題です。
日本では近年、マジック・ワードの「コミュニケーション」が
幅を利かせており(英語教育からいじめまで)
非言語コミュニケーションへの誤った理解や
「心」という精神論に走った論調が散見されますが、
ことばそのものに注目した話はあまりなかったように思います。
貴重な報告だったことは間違いありません。
と、偉そうなことを書きましたが、
実際、医療を取り巻く問題群はメマイがするほどで、
地道に少しずつでも取り組んでいくことが必要だと思います。
その意味で、今回のように、
医療専門職と言語やその他の研究者、患者団体が、
連携してひとつのプロジェクトに取り組んだというのは
大きな意義があると思いますし、
将来にこういった連携の形が進んでいけば…という、
期待感の持てるものでした。
内容については、近刊の、
『病院の言葉を分かりやすく』(勁草書房)
を読んでもらうのが一番早いです。
今日は先行発売で入手できましたので、
ひととおり目を通しましたところ、
今日の内容はほぼすべて網羅されていると思います。
| 病院の言葉を分かりやすく 工夫の提案 販売元:勁草書房 |
医療者への提案として編まれているもののようですが、
医療を受ける側にとっても勉強になるものです。
知らないコトバが並んでいてちょっとびっくりしました。
がん以降、ちょっと医療用語とかに詳しくなった気がしますが、
フォーラムで和田さんが述べておられたように、
疾患によってまったく知らない言い回しや語彙があることを、
まさに感じさせられました。イレウスとかね。
分かりやすく言い換えるということは、
医療を受ける側にとって理解を高めることになり、
結果、医療者にとってもスムーズに目標を達することに
つながるかもしれませんし、
医療者自身の理解の明確化にもつながるのではと思っています。
というのは、科学的専門用語は、
モノによってはかなり統一的な意味論構造があると思いますが、
中には実は構成概念にかなり揺れがあるものもあります。
医療(*医学のみに限らない)は文系・理系の
混合体の様相を呈する部分がありますので、
そういった意味では、理解の深化につながるのかもと。
さらに、自分の研究に関連付けて言うと、
多文化間医療コミュニケーションにも大きな示唆があります。
示唆というより、そのまま活きますね。
分かりやすい言葉に置き換えるということは、
日本に暮らす日本語を第一言語としない人にとって、
その理解可能性が飛躍的に高まるはずです。
そして、医療通訳が入る場合でも、
高度な医療専門語を駆使したものを訳すのに比べ、
通訳者の負担が減り、訳出の精度が高まることが
十分期待できるからです。
最後に、国語研の言語へのアプローチには、
言語というものの捉えかたにおいて
個人的には賛同できないのですが、
共同で、社会で、ことばの問題を考えていくという姿勢は、
とても重要だと思いますし、
批判的に医療と言語の問題を考える機会になった点でも
今回のフォーラムは学ばせてもらいました。
恐らくどなたも見ていないと思いますが、
関係者の方々にお礼申し上げます。
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また週末か…時間が過ぎるのが早すぎる…。
論文を、論文を、といってまったく進まないで1年。
「無理…?」ということばが頭をよぎるようになりました。
ちょっと弱気なおかぴです。こんばんは。
インターネットの便利さは、危うさと常にセットですね。
HPが知らないところに突然登録されていたりする。
まあ、リンクフリーだからなんですけど。
変なところに登録されたりしていないか、
時々チェックする方法が必要かなぁとも。
今回は別にフツーでした。例によって病気系ですが。
せっかくだから正式に登録しておきました。
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今日は晴れましたね◎
もっとも、一時的らしいですが…。
さて、日本対がん協会(JCS)にこんな公示:
まあ、公の募集にはなっているのだけど、
対がん協会そのものがあまり認知されていないし、
「奨学医」ってことば、
馴染みがある人どれくらいいるんだろうか?
「奨学医」で奨学金検索ってしないような気がするけど…。
(Googleで検索してみたら出ない)
もっと人の目につきやすいPRをした方が、
志、技術共に高い人材が集まるんじゃないかなー。
と、突っ込みどころ満載ですが…
がん医療の向上につながりますように。
RFLの活動が質・量ともに高まれば、
こういったプロジェクトにもっと影響が出るかもしれませんね。
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頭痛が…。
人間年をとればどこかしら痛いものですが。
緊張性頭痛とかストレス性頭痛とか
まあ、どれも該当してるんでしょうけど、
今日のは風邪だな、という確信あり。
昨日ゆず茶買ったんで(←おいしい!)、
明日からまた活動できるように、
あったかくして今日は早く休みます。
風邪をひかないってのは、
実は人のためになる身近な親切(?)だと思うのです。
うつされたら嫌でしょ?電車とか乗り合わせると最悪です。
つまり今の自分は迷惑候補生。
おやすみなさいませ。
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なかなか魅力的なPRビデオだなぁと感心。
日本対がん協会も頑張ってほしいところです。
参考: ACSのチーム勧誘ビデオ
約30年の積み重ねのなせる業かな。
所変われば形は変わるものなので、
今後の日本ではどのようなものになっていくか。
今年は昨年を上回る全国開催。どうなるか。
同じくACSのサイトにあることばで、
これこそ自分が大切にしたいことばです。
“No matter who you are, there's a place for you at relay.”
(あなたが誰であれ、RFLにはあなたの場所があるのです)
関わり方はひとつではありません。
共に作りあげるRFLを日本でも。
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