医者がコミュニケーションを学ぶ(サイト紹介)。
医療コミュニケーションについてまとめたサイトを紹介します。
想定読者は医師のようですが、
ここにも書かれているように
医療を受ける側に問題がないわけではない、
そういう意味でも得ることはあるのではないかと思います。
企業も「売れるネタ」として乗り出してきているんですねー。
ひとこと。サイトに以下のようなコメントがあります。
とあります。同感です。
「医療」自体もまた社会的営みなので、
常に動き続ける社会の中で医療を捉え、
普遍の解決策が期待薄であるとすれば、
代替案を常に模索していく姿勢が必要かな、と。
最後に、ここでのコミュニケーションは、
近代西洋医学の立場からのものと思われるので、
「正確な診断」を目的の中心に据えているように見えます。
医療ではキホンはそこで、個人的にはいいのですが、
特に医師(志望)の人は、
あくまでこれは医療コミュニケーションの諸相の一部、
複数ある医療の立場のうち、
西洋近代医学的視点からの問題設定にもとづく、
そのように読む必要はあるかも、です。
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