研究

時代。

気晴らしに新書でも。

『創造の方法学』(講談社現代新書)

↓は古いですが、今は新しいさわやか?な表紙になっています。

 

創造の方法学 (講談社現代新書 553) Book 創造の方法学 (講談社現代新書 553)

著者:高根 正昭
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 

時代かなーと思う米国賛美…。

こんなに米国は進んでいる!

こんなに日本の教育は遅れている!

西洋=進んでいる、目指すべきもの

 

書かれた時代を考慮するならば、

一方的な批判はフェアじゃないと思いますが、

本気で、メディアが「客観性」とか

ジャーナリストとシカゴ学派の方法を同一視するとか

そういう部分はちゃんと批判的に読まないと

えらい目に遭います。

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ブレイクブレイク。

ちょっとブレーキかかっちゃっているなぁ。

 

今月の半ば過ぎから完全に自分のリズムが取れないです。

もう新年度が始まるっていうのに…

2月の段階では3月中には完全に方向性を確定させる、

と公言していたのに。

 

とまあ、引き続き、なんとなく、気持ちわるい感じです。

きゅっ!と集中、、、と行きたいところ。

いつも理念的なことばかりなので、

毎日なんでもいいけど完結した「形」にする、

という小出し戦略を実践したいと思います。

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回り道していたら…。

いやー、昨日久々に教授と会いまして、

身も蓋もない指摘を受け、凹み。

 

じゃあ、それならこっちはどうかな、

とすぐ発想転換できるか否か、

それが研究を進めるのに大切だと思うのですが、

それが不得意な自分。

 

これまでも当初追っていたことから派生、派生して、

ミイラ取りがミイラになることも多々ありました。

これがいよいよ致命傷になりつつある感。

 

回り道をしていたら、くるくると目が回って、

道を踏み外してコースアウト…ってことになりかねないので、

Better late の精神でまた出直します。

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灰色人間と超空間社会。

英国の教授(全然面識なし)に研究報告書について

問い合わせをしてみました。未公刊資料なので。

突然思い立ってメールしてみました。

 

一介の院生相手にわざわざ対応してくれるのか…ね。

一応あまりに失礼な英語になっていたら困るので、

指導教授に一読してもらってOKもらったので、

恥は掻き捨ての精神で、送信。

 

で、即、返信あり。えー!

早いし、ちゃんと届くんですね!(←当たり前)

超空間時代万歳◎

 

しかも報告書が添付されていました!

いやー、言ってみるものですね。

知らない先生にいきなりメールというのは

初めてのことだったのですが、

いい経験になりました。

 

その問題の報告書を活かせるようがんばります。

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国語研究所フォーラム。

後で後で、と書いていつも書かない…

ので、メモ程度に書いておきます。

(メモのくせに長くなってます)

 

別にまとめたのあるんですけど、

あくまでこういう(日記)場なので

過激にならない程度にだらだら書いてみます。

 

国立国語研究所による、

「病院の言葉を分かりやすくする提案」

のフォーラムに参加しました。

 

中間報告の時も経過を拝見しており、

どうなったかなーと思っていましたので。

 

国語研の田中牧郎氏による調査の概要から始まり、

矢吹清人医師(矢吹クリニック院長)、

三浦純一医師(公立岩瀬病院医局長)の

2名の臨床医によるエピソードや取組みの紹介、

医療者でない立場からは

患者支援団体いいなステーションの和田ちひろさんが、

お話をされました。

 

医療におけることばの問題は

米国では公民権運動や女性解放運動などの背景の下

70~80年代にいくつもの研究がなされていますし、

医療語/日常語に関しても問題視されてきました。

また、公的文書などが分かりづらいなど、

Plain English(易しい英語)という運動もありました。 

言語の民主化の問題です。

 

日本では近年、マジック・ワードの「コミュニケーション」が

幅を利かせており(英語教育からいじめまで)

非言語コミュニケーションへの誤った理解や

「心」という精神論に走った論調が散見されますが、

ことばそのものに注目した話はあまりなかったように思います。

貴重な報告だったことは間違いありません。

 

と、偉そうなことを書きましたが、

実際、医療を取り巻く問題群はメマイがするほどで、

地道に少しずつでも取り組んでいくことが必要だと思います。

 

その意味で、今回のように、

医療専門職と言語やその他の研究者、患者団体が、

連携してひとつのプロジェクトに取り組んだというのは

大きな意義があると思いますし、

将来にこういった連携の形が進んでいけば…という、

期待感の持てるものでした。

 

内容については、近刊の、

『病院の言葉を分かりやすく』(勁草書房)

を読んでもらうのが一番早いです。

今日は先行発売で入手できましたので、

ひととおり目を通しましたところ、

今日の内容はほぼすべて網羅されていると思います。

 

Book 病院の言葉を分かりやすく 工夫の提案

販売元:勁草書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 

医療者への提案として編まれているもののようですが、

医療を受ける側にとっても勉強になるものです。

知らないコトバが並んでいてちょっとびっくりしました。

 

がん以降、ちょっと医療用語とかに詳しくなった気がしますが、

フォーラムで和田さんが述べておられたように、

疾患によってまったく知らない言い回しや語彙があることを、

まさに感じさせられました。イレウスとかね。

 

分かりやすく言い換えるということは、

医療を受ける側にとって理解を高めることになり、

結果、医療者にとってもスムーズに目標を達することに

つながるかもしれませんし、

医療者自身の理解の明確化にもつながるのではと思っています。

 

というのは、科学的専門用語は、

モノによってはかなり統一的な意味論構造があると思いますが、

中には実は構成概念にかなり揺れがあるものもあります。

医療(*医学のみに限らない)は文系・理系の

混合体の様相を呈する部分がありますので、

そういった意味では、理解の深化につながるのかもと。

 

さらに、自分の研究に関連付けて言うと、

多文化間医療コミュニケーションにも大きな示唆があります。

示唆というより、そのまま活きますね。

分かりやすい言葉に置き換えるということは、

日本に暮らす日本語を第一言語としない人にとって、

その理解可能性が飛躍的に高まるはずです。

 

そして、医療通訳が入る場合でも、

高度な医療専門語を駆使したものを訳すのに比べ、

通訳者の負担が減り、訳出の精度が高まることが

十分期待できるからです。

 

最後に、国語研の言語へのアプローチには、

言語というものの捉えかたにおいて

個人的には賛同できないのですが、

共同で、社会で、ことばの問題を考えていくという姿勢は、

とても重要だと思いますし、

批判的に医療と言語の問題を考える機会になった点でも

今回のフォーラムは学ばせてもらいました。

 

恐らくどなたも見ていないと思いますが、

関係者の方々にお礼申し上げます。

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きたー!(PC)

PC到着。キター!待つこと20日。

ようやっと、ようやっとです。

 

これで論文作業もできるってもんです。

まあ、これで言い訳きかなくなりましたが。

まだインストールとか外付けのものとか揃えないとだめなので、

完全に使えるようになるのは来週からかなー。

 

とりあえず変な音がするくらいで、

使い勝手はよさそうです。

 

* * *

 

研究の方は相変わらず難航中。

文献レビューも思うようにいかない、、、

教授からのプレッシャーもかなり。。。

 

あと研究協力者を得ないことには…。

文化間コミュニケーションとかに理解のある

医療関係者の方なんかいましたら

ご一報お待ちしています。本気で。

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追われて追われて。

師走です。って、くどいですね。

こんばんは、おかぴです。

 

学会がとりあえず終わり、ひと段落で整理整理、

…と思いきや、雑務の嵐。アンケートの集計やら、

成績整理やら、なんなのーーー!!!?って感じで。

集計だけで毎回5時間くらい取られる。

 

しかも自分の論文の「ろ」も書けてないのに、

人の論文の添削を頼まれる始末。

頼む人間違ってませんか?

断れって話なんですが、お世話になりまくりの先生の、

学生さんのモノなので…。。。

 

3年目が終わるってのに、

回り道をしすぎて、これからプロポーザル提出…。

年末までに確実に終えたいのに。

時間は自分で捻出しないとダメだと分かっていながらも、

なかなか実行できなかった2008年でした(まだ終わってない)。

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捨てる技術。

なんかそんなタイトルの本あったなーと。

 

学会終了ー。

まあ、自分が発表とかではなかったですし、

一部の発表しか聴くことはできませんでしたが、

ちょっとした時間に意見交換できるのは愉しいものです。

 

学会終了後、ちょっと論文のことで指導を受けまして、

「捨てる」ことについてビシッと言われました。

あれこれといろんな領域に手を出していることや、

すでに後期課程で3年目に入っていることなど、

ダメ出しされました。当たり前ですが…。

 

個人的には言語や社会や医療といったテーマだと

必然的に領域横断的になると思いますし、

それはそれで間違っていないし大切なことですが、

学位取得、という目的において、技術的には×ということで。

 

実は主査に 2年前 から言われていることなんですわ。

ただ、自分のこだわりというか、

モヤモヤして気持ちの悪いものを何とか論じられないかと、

あれこれ文献を当たったり、人と議論したりして、

評価してくれる人もいたりすると、

なかなか「気前良く」捨て切れないんですね。

 

ただ、なにもそれを闇に葬り去る必要はなくて、

「とりあえず」学位取得においては捨てる、ということです。

ということで、今日から捨てる技術を実践します。

 

自分の問題意識に直接アクセスしないものでも、

せっかく研究をやる以上は楽しめるように

昨日の今日で、早急に研究計画の大シフトです。

まあ、実際に書いていたワケではないので、

建築物を倒壊させるのではなく、

図面を引きなおすだけです。

 

これから会う度に「捨てた?」と聞いてください。

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わたしはあなたは。

連日の学会(雑用)で眼が痛いです。

こんばんは、おかぴです。

 

研究の際に、「客観的」ということばがよく使われます。

まあ、いろいろと難しい問題があるのでしょうから、

その概念の検討については能力を超えているのでおいておきます。

 

で、医療とかコミュニケーションとかやってることと、

がんを経験していることは、

大雑把にいって、反応は二極化します。

ひとつは「あなたにしかできない研究をしてくださいね」。

もうひとつは「客観性を保つのが大変そうですね」

という感じでしょうか。

 

個人的にはどちらもしっくり来ないのですが、

改めて、がんの経験についてどう扱うのか少々悩ましい。

言わなければ「(現場を)知らないくせに何が分かる」

言えば「当事者による研究は主観的(感情的)だ」

という社会(?)風潮もありますので。

 

言っても言わなくてもがんの経験は変わりませんし、

研究への影響は必ずありますので

(むしろそれを否定したり隠したりする方が胡散臭い)、

まあ、自覚的にやっていくというスタンスではいますが、

なかなかセイジテキナモノもありますので、

結構めんどいです。

 

医療についてとか、括ることの効果とか、

個とか文化とか言語とか、

そういうものの複雑さとかその動きとか、

今ではいろいろ考えますけど、

自分で(しつこく)考えることを、

めんどくさくてもし続けることの

きっかけになったのが

病気の経験だったのかなあという感じです。

 

で、まあその経験があるということは

再帰性という問題と関係しますが、

難しい問題ですねー。ホントに。アタマイタイ。

 

以前読みましたが、ちゃんとこの機会に読み直します。

 

あなたは当事者ではない−〈当事者〉をめぐる質的心理学研究− Book あなたは当事者ではない−〈当事者〉をめぐる質的心理学研究−

販売元:北大路書房
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連休はぐるぐる。

連休は返上でリーディングでした。

読まねばならないものが部屋に積んであります…。

 

連休はまとまった時間が取りやすいので、

頭がイタクなりがちなものを読みます。

だからつまらない報告を記しておきます。

 

『道徳哲学講義』(テオドール・W・アドルノ)

『わたしは花火師です』(ミシェル・フーコー)

『カント「純粋理性批判」入門』(黒崎政男)

『多文化主義』(アンドレア・センプリーニ)

 

でした。『カント~』の入門書は、

『道徳哲学講義』がかなり『純粋理性批判』に負っていたので、

ほとんどよく分からなかったため、導入として…。

てか『道徳~』は先月から読み始めてようやく終わった。。。

カントは『永遠平和のために/啓蒙とはなにか』しか

実は読んだことがなく、これを機にしっかり読もうかと。

フーコーも自分には難しかったので、2回読みました。

インタビュー&講演録なので易しいはずなのですが↓↓↓

 

後半の近代医学と病院がいかにして誕生してきたのか、

医学史では語られない部分が面白いです。

 

哲学の素養がない自分にはこういう読書は相当厳しいのですが、

今後必要なので今のうちに時間をかけておこうと思います。

 

明日からはもうちょっと具体的なものを読みます。

週末は久々の学会です。

 

道徳哲学講義 Book 道徳哲学講義

著者:T.W. アドルノ
販売元:作品社
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わたしは花火師です―フーコーは語る (ちくま学芸文庫 フ 12-9) Book わたしは花火師です―フーコーは語る (ちくま学芸文庫 フ 12-9)

著者:ミシェル・フーコー
販売元:筑摩書房
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カント『純粋理性批判』入門 (講談社選書メチエ) Book カント『純粋理性批判』入門 (講談社選書メチエ)

著者:黒崎 政男
販売元:講談社
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多文化主義とは何か (文庫クセジュ) Book 多文化主義とは何か (文庫クセジュ)

著者:アンドレア センプリーニ
販売元:白水社
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喝。

先ほど、学会発表の応募をしておきました。

研究費を取った以上、発表は義務ですので今回は仕方ありません…

とはいえ、バタバタの中で書くとやっぱりダメで、

自業自得ですが不本意です(涙)。ううう。

 

まあー、不採択になったらなったで仕方ありませんが、

採択されたら発表当日へ向けて本格的に調査実施です。

10月からしっかり本業に打ち込むことにします!

今日は授業補助(TA)でしたが、今期は自分も授業取るので、

非常勤の仕事と併せてなんだかんだで平日は休みなしです。

 

年内に論文を1本は最低でも出せるようにがんばるぞー。

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ストレス社会と倫理的暴力。

それほど気が長い、穏やか、という人間ではありません。

なんとなくそんな印象を持っている方には申し訳ないですが♂

とはいえ、すぐに感情的にまくし立てたりはしませんけども。

 

ストレス性の不眠による疲労感は依然として続いています。

で、さすがに診療所へ行ってきました。久しぶりでーす。

てことで、その場しのぎの安定剤処方してもらいました。

根本解決にならないことは織り込み済み。

あくまで冬の時代を乗り切るためのツールです。

 

最近読んだ本で、頭痛くなるけど、面白いものがありました。

フェミニズム関係でも有名な、ジュディス・バトラーによる一冊。

 

Book 自分自身を説明すること―倫理的暴力の批判 (暴力論叢書 (3))

著者:佐藤 嘉幸,清水 知子,ジュディス・バトラー
販売元:月曜社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 

 

いやー、レヴィナス、ラプランシュといったあたりは

自分にとってかなり難解だったけど(「私」が指すものがややこしい)

アドルノの道徳批判やフーコーの自己批判の部分は

結構すんなり入ってきたし、

何より「そうだよなー」と思わされました。さすが知の巨人たち…。

 

アドルノを引いての倫理的暴力批判は痛快で、

現代の社会において、医療というコンテクストにおいても、

もっと意識されてもいいのではと感じさせられるものでした。

 

倫理的暴力とは、

「『普遍的なもの』(全体利益)としての倫理的規範が、

個人の権利(個別利益)と一致しそこね、それを無視してしまう」

(解説部:p.264)

ということで、EBMに関する医療問題にも

示唆がある考え方かなと思いました。

 

ただ、(おそらく原著がそうだと思う)書き方がやたらに挿入句が多く、

読む側にとってすごく読みづらいのはちょっとムカつきましたけど。

アドルノの『道徳哲学講義』もちょっと読んでみようかと思います。

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たまには・・・

研究関連のことも書いておこうかな…と。

直接関連って程ではないのですが。

 

最近読んだ本としてはこれか。

 

木を見る西洋人 森を見る東洋人思考の違いはいかにして生まれるか Book 木を見る西洋人 森を見る東洋人思考の違いはいかにして生まれるか

著者:リチャード・E・ニスベット
販売元:ダイヤモンド社
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有名な社会心理学者の一冊。

本人も著作内で認めているように、

大きく切りすぎなワケですが、

それでもなお説明力を持っている部分があるのは確か。

要は何を問題と設定するかによって、

研究の価値・評価は変わると思うので、

東洋/西洋という二分法が必ずしも不適切ではないですし。

 

現代の超情報ネットワークにのって、

多様な思考形態や価値・信仰、行動様式などに

慣れ親しんでいる人については、

あまり当てはまらないのかなとは思いますが、

いわゆる地理的・民族的文化内で生きる人たちに関しては

まあ、とっかかりの文化的ステレオタイプとして、

有効な枠組みとなりうるかもしれません。

関連するものとして、↓のものと読み比べてみたいところです。

当然と言えば当然の結論が予想はされますが…。

 

「集団主義」という錯覚―日本人論の思い違いとその由来 Book 「集団主義」という錯覚―日本人論の思い違いとその由来

著者:高野 陽太郎
販売元:新曜社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 

研究書って程ではないので(一般向けらしい)、

興味のある方はどうぞ。サクッと読めますんで。

 

 

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リレー・フォー・ライフ(RFL) in 新横浜に参加してみる?

おかぴはチーム・アナグロで参加します。

参加に興味のある方はご一報くださいね。

灰色人間に興味のある奇特な方もどうぞー。

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わき道から。

東京は一気に秋の装いです。

イチョウも色づき始めているようなないような。

臭いだけはしっかり香り始めています。くさー。

 

後期に入りまして、

少しずつ夏休みモードからの移行です(遅)。

はかどり具合は別にして、

研究室に行くようにしています。

 

来週に夏休み明けの論文指導があるので、

ちょっと準備せんとなー。。。

資料収集が得意ではないので、今が一番キツイです。

もっとデータベースなんかを自在に使えれば

全然違うのでしょうが、アナログだから…。

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