ぶった切る。
物騒な話ではありません。電話について。
事務的なこと以外で、あまり電話をかけることをしません。
特に友人にはすることは少ないかも。
電話の方が明らかに早い場合はさすがに電話しますが、
ひとつには貧乏(性)なところがあるのですが、
電話をなんとなく躊躇する別の理由は、
電話って相手を生活世界から切っちゃうと感じるんですね。
電話が鳴ると、受けては他の作業を中断しますよね。普通。
誰かと話をしていても、そこで話は切れる。
電話の相手の生きる場所が移るというか。
今ここで生きているところから、電話の相手とのソコになる。
その人に流れる時間のうち、
電話だけ、こう、カッコで括れるような、
独立、完結した時間になるっていう。出来事の場所が移動する。
仕事中→[プルプル(電話)…会話中…ガチャ(終了)]→仕事中
他の活動をしてて誰かに話しかけれられても
中断はするけど、前の活動と連続性はあるように感じる。
なぜなら、その出来事は今ここで起こっているから。
仕事中→「おう、ちょっと休憩しようや」「うい」→休み→仕事中
ま、なんとなくなんですがね。
ただ、一緒にいる人が電話終えた後の
なんともいえない空気ってないですかねー。
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